インプラント治療の安全性

インプラント治療の安全性

インプラント治療に対して、痛みが怖い・・・腫れが不安・・・
などで悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
インプラント治療には、インプラントを埋め込む手術がともないます。
そのため術後1週間程度は多少の出血や腫れが起こりますが、基本的には親知らずの抜歯などと同程度の痛みや腫れと言われています。
また、その出血や腫れはしっかりとした治療計画をや滅菌対策を行うことで軽減できます。
このページでは、デンタルチームジャパン福岡がインプラント治療の安全性について詳しくご説明いたします。

安全性

まずは、しっかりとした治療計画を立てる事が重要です

計画

手術にあたっては、しっかりとした治療計画が欠かせません。
そのためには、事前にお口の状態をCTで撮影し、細部にわたるまで正確に把握する必要があります。デンタルチームジャパン福岡には、歯科用CTをはじめ、インプラント治療に必要な設備を設置しており、ご相談から患者様の審査・診断、治療内容のご説明、治療の準備、インプラント手術、メンテナンスまで、お問い合わせいただいてから、治療後のアフターケアまで綿密に治療計画を設定して、患者様のニーズに沿ったかたちで進めていきます。

不安を感じることなく手術が終わる~静脈内鎮静法~

患者様のご希望により、点滴をすることでリラックスした状態で手術を受けていただくことができます。この点滴による処置が静脈内鎮静法です。
血圧や脈拍、呼吸などをモニターしながら行うこの鎮静法を施すことで、ウトウトとした意識の中での手術となります。

静脈

徹底した滅菌管理で術後感染症を予防

滅菌

インプラントの手術後に腫れや痛みが伴う可能性がありますが、これにはある程度予防できるものと出来ないものがある事をご存知でしょうか?予防できるものが術後感染症、予防できないものは、手術中にできる物理的な患部のダメージによる炎症です。術後感染症というのは、手術をした患部から最近が入り、感染症が起きてしまう事なのですが、デンタルチームジャパン福岡では、基本的に患者様ごとに使い捨てできる、ディスポーザブルな製品を仕様しており、また、使い捨てが出来ない大型の設備などに関しては、患者様毎に蒸気滅菌や薬液消毒などを行っています。今後も徹底した滅菌対策で、患者様の安心安全を守れるように配慮してまいります。

術後の痛みを抑えて治癒促進~CGF(完全自己血液由来フィブリンゲル)~

CGF(concentrated growth factors)とは、自分の血液を遠心分離機にかけ、血小板とフィブリンに凝縮させた液体のこと。
これを使うことで、傷の治りや骨の再生を早める効果が期待できます。
自分の血液を精製して取り出した止血成分ですので、添加物などを含まず、病気の感染の心配もなく安心です。術後の痛みの軽減にもつながります。

術後

TOPIX 『現代インプラント治療の父と呼ばれる博士』

実はインプラント治療の歴史はかなり古く、紀元前にはすでに存在していました。欠損した歯の代わりに異物を埋め込み補填するという考えの元、宝石や象牙などが埋め込まれたミイラがあるくらいです。
現代になりデンタルインプラント治療に大きな変化が起きます。1965年スウェーデンの整形外科を専門としていた、ペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、チタンと骨が自然に結合するという「オッセオインテグレーション」という現象を発見した事が大きな転機となりました。
その後、歯科領域でチタンを顎に埋め込み、顎の骨とチタンを結合させるという、デンタルインプラントシステムを確立させ、世界中にその治療法が広まっていきました。
チタンを使用した現代のインプラント技術が発生してからも、すでに50年以上が経っており、治療技術が確立されている治療法と言えます。

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